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入札(2)
僕は、他の部屋を見て回ることにした。
一つ隣りのドアには、赤いシールがはられていなかった。男性だったが、入ってみることにした。
僕は、このドアも空けた後で後悔してしまった。そこには、男性が一人だけ大の字に縛られているはずだった...。
シールもはられていないから、変な事はしていないだろうし、やろうともしていないだろうと思っていた。
でも・・・。
おしりが目に入った、最初何をしているのか解らなかった。
音が聞こえてきた。
(ずぅぼぼぼんっく)
なんの音だろう。おしりは、すぐに女性の物だと解った、そして、女性が上になって、奴隷のアソコをフェラしているんだと理解した。でも不自然な動きをしている。入り口近くには、モニタがあり確認できる仕組みになっているので、僕はモニタに視線を向けた。
さっきの怖い人達ではないようで、普通に奴隷を買いに来た女性なんだろうと思う。
確かにフェラをしているようだったが、立っていないようで、今始めたばかりなのだろうかっと思った、見てはいけないと思う罪悪感と少しの好奇心が僕の中で葛藤していた。その間にも、女性はアソコを激しく責めていた。
女性は、舌と手を使って、フェラを行っていた。
小さいままのアソコの先っぽの割れ目を、舌でチロチロと舐めたかと思うと、唾液を一杯垂らしながら、竿の部分を玉の方から、甘噛しながら上まで噛んだ。そうして、大きく息を吸い込むと、まだ小さいアソコを一気に口の中に吸い込んだ。喉の奥まで使って、玉までも全て飲み込んでは、吐き出して、また先端の刺激し出す。片手で、奴隷の玉を軽く握りながら刺激し始めた。そうして、余っている手で、女性は自分を慰めていた。もう周りの視線は気にならない様子で、奴隷のアソコを立たせようと刺激しながら、自分のアソコに手を忍ばせていた。
自分のアソコを刺激する手が段々激しくなって来ているのが、モニタ越しにも解る。奴隷のアソコも大きくなったのか、手を竿の部分に持っていって、ピストン運動をしたり、玉を刺激したりをしていた。
女性の動きが止まった。モニタからは、動きが止まったことはわかるがどうなったのか解らない。女性は、ゆっくりその場を離れた。そこには、大の字になった奴隷が居た。そして、大きくなった状態での性器がそそり立っていた。流石に、女性は本番まではやらないようだった、自分を慰めて満足してしまったようだった。そして、奴隷の口元に歩より、口枷を外して、一言二言言葉を交わした。なんて言っているのかは聞こえなかったが、女性が紙に何か書いて、入札BOX に入れていたので、女性はこの奴隷に入札した事が解る。僕は、男性の奴隷を欲しているわけでもないので、入札つもりはないが、見てはいけない物を見てしまった罪悪感だけが残った。女性が立ち去るときに、余計にその思いが強くなった。
女性が入札を済ませ、出口に向かってきた。其処で、初めて女性は僕の存在に気がついた様子で、凄い驚いた顔をして、下を向いて出口から逃げるように出て行ってしまった。
僕も男性に興味があるわけではないので、出口からそっと出た。その時に少し気になって、奴隷の方を見たら、既にアソコは小さくなってしまっている様子だった。
僕は、そろそろ入札が出来る奴隷を探す事にした。
赤いシールがない。奴隷は、全部で26人でその内、女性が7名。年齢的に僕の好みに合いそうな娘は、3名だけとなっている。
一人目は、ゆや
二人目は、みき
三人目は、(名無し)
かぁ
取りあえず、近い所にある、ゆや の所に行ってみよう。
顔写真はあるが、実際に合ってみないと解らないからなぁスペック表には、開発途上で何も出来ないと書かれている。AF は勿論フェラの経験も皆無に等しいとなっている。ん? 珍しいなぁ下着着用になっている。下着は、取ってもいい事になっているね。
さて、行ってみようか...。
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ゆや
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僕は、ゆや の部屋を見つけてドアを空けて中に入った、予想と違って、誰もそこには居なかった。変わりに、ディスプレイには入札数を示す数字 3 と出ていた。これは、既に3 人が入札を行っている事を示す。僕は、ベットに縛られている ゆや の所に急いだ。本当に下着を付けている。それに、悪戯された様子も見られない。ちょっと小さめの ゆや の手足を大きく大の字にして、固定されている。下着を付けてはいるが、上下とも本当に付けているだけだと解る代物だった。
僕は、ゆや と少し話したくなって、口枷を外した。
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