僕は、始発で帰ることが多い。今日も、始発の電車を待っていた。冬と言っても良い時期になっていて、電車を待つ僕は冷えきった身体を抱えて、震えていた。 会社を出るのが早かった 「ふぅ後30分以上ある」誰に話すわけでもなく、独り言の様に呟いた 返事が何も帰ってこない、地下鉄の駅で電車を待っている。僕は、しょうがないのでホームのベンチに腰掛けて、始発が来るのを待つことにした。何もする事のなかった僕は、ベンチに座ってぼぉ~としていた。いろんな言葉が頭の中を駆け巡っている。大好きな人達の事、、愛しい君の事を考えていた。 そこに、足取りが妖しい女性が近づいてきて、僕の隣りに座った。 (なんだぁ酔っ払いかぁ。それにしても、綺麗な顔立ちしているなぁどんな声しているんだろう...) (寄りかかるな...ん。酒臭くない。ん。ん。) その女性は、20代半ば位で、髪をアップでまとめて、ロングコートを着込んでいた。そして、女性の首には、首輪。コートの下は何も着ていない様だった。はっきり見えたわけではないが、明らかに不自然な格好をしているのは間違いなかった。
こんな夢を見たことないだろうか? 縛られている夢を、見知らぬベットの上で 足と手 を固定され、口には口枷をさせられ、耳には耳栓をされ、自由が利かない自分の周りを何人もの人間が値段を付けていくのを...。 頭も固定され、目には何か解らない装置を付けられて、正面部分しか見られないようになっている。その正面はるか前方に、大きな鏡があり、そこに自分の姿が映し出されている。露になっている秘部を皆が見ながら、紙に金額を書いて、立ち去っていく。 『奴隷制度復活に伴う。奴隷市場の復活』そんなチラシを持って、僕はあるビルの最上階に足を踏み入れた。奴隷の売買は奴隷の人権問題があり、単純に売買できない法律になっている。
ひな は、緊張して古いビルの前に立っていた。約束の時間までは、まだ15分程あるが面接に向かうことにした。ひな は、大学3年生で、来春卒業を控えて、就職活動を行っている。この会社がダメだったら、実家に帰って家業を繋がなければならない。それでもいいと思っているが、ひな には夢があり、その夢の為に、魔都東京に残らなければならない。その為には、就職が絶対条件になっている。 ひな は、少し緊張しながら、来たエレベータに乗り込んで、3F のボタンを押した。すぐにエレベータが動き出した。昨日の余韻が残っているのか、アソコが少し湿っている。昨晩は、久しぶりに彼氏と甘い時間を過ごすことができた。それ以上に、今日の面接が、'秘書'だと言うことにある。前に、彼氏と一緒に見たエロビデオが頭の中から離れないでいる。そのビデオは、秘書面接に来た女子学生を言葉巧みに、誘ってビデオを撮影して、その撮影したビデオをネタに、秘書になってからも脅されて、昼間から全裸にさせられて、窓越しに立たされて、後ろからはめられたりしている。そして、その秘書の面接に来た女優の名前が、自分の名前と似ているので、余計にオーバーラップして覚えてしまっている。そして、今日の自分の状況にあてはめて、妄想が膨らんでしまっている。
昨日から、私の立場が一変した。自分で望んでいた事でイヤな事ではない。むしろ嬉しい気持ちの方が強い。あれだけの事をされたのに、また学校に来て、昨日と同じ事をされる事を期待している。そう考えるだけど、パンツが湿ってくるのが解る。 そう、私は昨日から、一人の大好きな男子生徒の恋人になる事が決まった。 最初は些細な過ちから始まった。 私はいつものように図書館で継ぎに習う所の予習をしていた、別に図書館でやる必要はない事は無いのですが、私だけの楽しみ方がある。図書館は、生徒はもちろん先生も滅多に来る事が無い。ちょっとエッチな事が試したくなって、図書館の奥に置いてある机の前が本棚が目の前に合って、外からは見えないし入口からも見えない位置に置かれている。完全に死角になる所がある。そこで、パンツを脱いで見た事がある。凄く興奮して、恥ずかしいくらいに濡れてしまっていた。そうして、誰も近くに居ない事と、誰にも見られていない事を確認して、持っていたペンを2本、濡れている所に入れて見た。普段、部屋でやるのと違って凄く凄く興奮してしまった。スカートだから、図書館に居るときには、そのままノーパンで居た。それから、図書館で勉強するときには、そこでパンツを脱ぐのが習慣になってしまった。ノーパンにならないと集中出来ない状態になっていた。そして、段々と大胆になって、最初の頃は脱いだパンツを持って居たが、最近では脱いだパンツを脱いだ近くの本棚の下に隠すようになっていた。私だけの私しか知らない楽しみになっていた。 そう、昨日もいつもの場所ではいていたパンツ脱いで、いつものように持っていたペンを中に入れてから勉強を始めた。勉強をし始めて少ししたときに、中に入れていたペンをスカートの上から触って動かしてみた、声が出そうになるのを我慢しながら、上下に動かしていつもの様に濡れているのを確認して、気持ち良くなっていた。周りから解らないように、付けにうつぶせになって、寝ているような姿勢になって、ペンを弄っていた。 その時、
愛瀬の時に、君は何を考えているのだろうか? 私と君との距離は、物理的に 472km 程離れている。この距離を埋めるために、私たちは苦労している。君の全てを奪いたい。私の全ては、君の為に存在している事を認識させたい。その上で成り立つ信頼関係。私は、君に嘘を着かない。君は、私に話をする。君の未開発な部分を開発する権利は私にだけ与えられた権利であり義務である。 毎夜繰り返される。二人だけに許された愛瀬の時間。 この距離が一気に縮まるチャンスが訪れた。 私は、君に逢うことが出来て、君に触れた瞬間から、離すことが出来るのだろうか?
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