雲下の光

今日初めて会う事になる。
待ち合わせ場所に急いでいる。そう、ゆき の調教を行う日なのだ、時間が限られている中での調教になるが、閑雲の気持ちで取り込む事にしよう。
今までのメール調教から出来そうな事は解っている。
いくつかの事をやってみようと思っている。その為にも、早めに合流してプレイを開始しよう。

待ち合わせ場所は、新宿の山手線池袋行きのホームでする事にした。まず、迷いようがないし待ち合わせをするのには、丁度いい。後、プレイを開始するのにも解りやすくていいと思う。
早い時間帯からの調教をする事にしているので、朝の9時に待ち合わせをする事にした。
部屋から待ち合わせ場所はまでは、40分位だから部屋を出る前に、ゆき にメールを一本入れる事にした。
その時に、待合わせで迷う事も考えて、電話番号を一緒に通知した。これで最悪でも合流する事が出来るだろう。
待ち合わせ時間10分前に、ホームに辿り着いた。ゆき が来ているかも知れないと思い。メールを一本入れて、ホームに上がる間断を登って行った。会談を登りきる前に、ゆき からの返信が届いた
【私も着いています。どこに行けばいいですか?】
【そうだね。渋谷方面を背にして、前の方に歩いてきなさい。】
【わかりました!】
メールが入った瞬間に、電話が一本入ってきた。
『かつみさん。どこですか?』
『あぁ ゆき を見つけたよ。そのまままっすぐ歩いてきなさい。黒のズボンに皺が多いジャケットを着ているから解るよ』
『あっ見つけました。切りますね』
そういうと、ゆき は小走りでこっちに向かってきた。
「お待たせしました。」
「待っていないよ。私も今来たところだからね。ゆき だよね。はじめまして、今日は楽しもうね」
「あっはい。よろしくお願いします。」
「ゆき。可愛い制服だね。」
「はい。」
「うん。少し歩こう。」
「普通にですか?」
「そうだよ。何か期待していたの?」
「・・・。」
「もう濡れ始めているんだね。」
「はい。」
「いい子だよ。」

改札に向けて歩を進めた。
改札は東口に向かう。階段を下りて、左側に向かう事で東口の改札になる。
新宿とはいえ、休日の早い時間帯は人影がまばらになっている。改札を抜けて、左に曲がって、パン屋さんの横を抜けて歩いて行く。地下に降りる階段があり、地下に移動する。地下に出ると、アルタがmの前にある。アルタ近くまで行き、右報告に曲がって暫く歩くと、みずほ銀行の入口が見えてくる。みずほ銀行への入口を入って、すぐの階段を上に向かう。
外が見えているが、外からこちらを気にする人はほとんどいない。都会の死角と言うべき場所なのかもしれない。
「ゆき」
「はい」
ゆきを呼び止め、スカートの中に手を入れて、マンコの辺りを触ってみた。
ゆきは少し驚いた顔をしたが
「っあ」と漏らすような声を出した。
「ゆき。パンツの上から触っても解る位濡れているよ。濡れたパンツは脱がないとな」
「はい。ゆきは、パンツを濡らしてしまいました。脱がしてください。」
その声を聞き終わる前に、ゆき のパンツに手をかけて一気に脱がした。足首の所にパンツがあり、確実に脱いだ事が解る状態になっている。その状態で、
「ゆき。足を広げなさい」
「はい」素直に、足を広げてきた。パンツも一緒に広がっている。
その状況で、指をマンコの中に差し入れた。愛撫無しでいきなり入れたが、十分濡れているのか、指だけでは物足りない位濡れている状態になっている。少し、指を出し入れして
「ゆき。行くよ」
「え。もっと触ってください」
「ダメ、続きは別の場所で」
「はい」
「パンツを脱いで、渡しなさい」
「はい」途中まで脱げているパンツを足から抜いて、渡してきた。
パンツをまじまじと見られるのが恥ずかしいのか、少しうつむいている。
「ゆき。こんなに濡れているんだね。ほら、パンツが湿っているよ」
「はい。恥ずかしいです。凄く凄く欲しかったんです」
「そうなんだね。それじゃホテルに急ごう」
「はい」
渡されたパンツをズボンの後ろポケットにしまった。
そのまま地上に出た、正面にABCマートがある場所に出る。その角を左に曲がって、暫く道なりに進んでいく。ノーパンで歩くのには慣れているのか、しっかりした足取りで歩いているが、組んだ腕を話そうとはしない。
靖国通りまで出たら、今度は左に曲がって、斜め前に見えてくるドンキホーテに向かった。
ドンキホーテの3階に向かった、階段で3階に上がっていく。途中人気が切れた時に、スカートをまくってみた。
「ゆき。光る位濡れているよ」
「はい。すぐにでも入れて欲しくて我慢できません。それに、おしっこもしたくなってきています」
「解っているだろうけど、我慢しなさい。」
「はい」
そんなやり取りをしながら、3階に着いた。3階は家電売り場にもなっているが、大人のおもちゃも売っている。場所は解っているので、まっすぐ向かう事にした。おもちゃを物色しながら、ゆき に説明をしていく。興味深そうにおもちゃをみているが、触りたくてうずうずしているのがわかる。今回の目的は、浣腸用の注射器を買う事なので、目的の物を見つけて購入した。後、場所は違うがイチジク浣腸も購入した。
そのまま、1階でゆきが着る服を見てみる事にした。まんま制服でもいいが、ホテル街を連れまわすのには少し不適切かもしれないので、上だけ何か違ったものを購入する事にした。入り組んだ中を歩いている時にも、スカートの上からゆきのお尻を触ったり、人気がなければスカートの中に手を入れて触ってみている。
上に着るシャツも見つかって、購入して外に出た。服を着替える場所を探していたが、見つからないので、一度地下に戻った。地下に戻って、サブナードを戻る様にして歩いた。チケット売り場が見えた所で、左側に折れてすぐにあるトイレに、着替える為にゆきを向かわせた。少し待っていると、スカートはそのままにしたゆきが帰ってきた。少しおかしい気もするが、その姿でホテルに向かう事にした。チケット売り場を超えて、新宿通りの下の地下に戻って、左側に曲がって、地下道を進んだ。紀伊国屋を超えて、丸ノ内線の新宿三丁目の駅を超えた。伊勢丹への入口があるが、その先にやはり左により深い所への地下に通じる階段がある。その階段を下りて、まっすぐな通路が見えてくる。ここは、とある施設に繋がる道で平日のある時間帯に人通りが多いがそれを過ぎると途端に少なくなる。案の定、休日の朝だけあって人がほとんどいない。
「ゆき」
「はい」
「ダメだよ期待しても、触らないよ」
「え。違います。」
「そう、それならいいけどね。」
「おしっこしたくて溜まりません」
「もう少し我慢しなさい」
「はい。押さえていないと出ちゃいそうです」
「どうしても我慢できなくなったら言いなさい」
「はい」
「ゆき。ブラジャーを取りなさい。」
「はい。ここで外していいですか?」
「いいよ。それとも外して欲しいの?」
「いいのですか?外して下さい。」
ゆきのブラジャーを外した。外したブラジャーを、ドンキの袋に入れた。そして、持ってきた穴あきパンツを渡して、
「これを履きなさい」
「履かせて下さい」
「ダメ、自分で履きなさい」
「はい。」少し残念そうに、穴あきパンツを手にとって、履いていく。
「変な感じがします。お尻とマンコに穴があいていて、クリに何か当ります。」
「そうだね。ロータが仕込んであるからね。」
「はい」
「うん。もう少しだから行こう」
「はい」
この道は暫くまっすぐに伸びている。そのまま歩いている。ポケットの中にしまってある、リモコンのスイッチを押すと、パンツの中に仕込んであったロータが動き出した。
「あぁぁダメ。」
「ほら行くよ、歩いて」
「ダメ。ダメ。」
スイッチを切った。
「ダメです。おしっこ出ちゃいます。もう。。。」
その場で立ちすくんでしまった。
「ゆき行くよ。腕につかまって」
「はい。スイッチ押さないで下さいね」
「そうだね。」そう言いながら、スイッチを入れた
「ダメ。本当に出ちゃいます」
「解った。解った」
そのまま、腕を組んだまま、まっすぐの道を歩いている。
暫くすると、左側に地上出口が見えてきた。エレベータもあるが、休日のためか止まっていた。
階段を上がっていくと、完全に人気が途絶えた踊り場に出た。そこで、ロータのスイッチを入れた。
「ダメ。出ちゃいます。」
そういうと、ゆきはスカートをまくって座り込んでしまった。
その瞬間、おしっこの匂いとともに大量のおしっこが足元に広がった。
「ゆき。我慢できなかったみたいだな」
「だって・・気持ちよくなって、我慢できません」
「全部出しなさい」
「はい。みてください。」
最後のおしっこを絞り出すようにして出している。マンコからは糸を引いた状態でおしっこが出ている。床一面に広がったおしっこともに、ロータの音が響いている。
「ゆき。罰だよ、ホテルに着くまで、ロータのスイッチは入れたままだからな」
「はい。」
おしっこ出したあとなので、少しはいいのか腕につかまりながらでも歩けるようになっている。
地上に出た。そのまま、大通りまで出て、左に曲がった。
ロータのスイッチが入っているおで、歩くペースは確実に落ちている。
ゆっくり歩きながら、道なりに進んでいく、ファミリーマートが見えてきた。コンビニによって、昼ごはんの代わりになる食糧と大量の水分を購入した。ファミリーマートを出て、信号を渡って、ホテルバリアンの横を抜けて、路地に入った先にあるホテルが目的のホテルになっている。部屋が空いているのか解らないが、入ってみる事にした。



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