熱い吐息

いつもは、私の事務所で落ち合うユキだったが、今日は私の都合もあり、新宿で待ち合わせをする事にした。
ユキの身体・声全てが好きになっている。実際の関係を問われると返答に困ってしまうが、知り合いに道ばたで会ったら、きっと彼女だと紹介するだろう。
彼女との出会いは、結構前になると思う。
会社の仮眠ベットに寝かせて、全身マッサージをして感じさせた事もあった。マンコの形もおっぱいの感度もそうして、その時に漏れる吐息を全部記憶している。またあれを経験できるのかと思えば、時間などすぐに過ぎる。

彼女との待ち合わせは、アルタ前にした。お互い携帯番号の交換をしているので、迷ったり遅れたりしたら連絡が入るだろう。そう考えていた。午前中に予定が入っているとの事だったが、私は前の打合せが早めに終わって、昼前には新宿に着いてしまった。まぁ新宿では暇を潰す場所は沢山あるので、その事には苦労しない。ユキからの連絡を待ちながら、新宿の街をぶらぶらしていた。
12時少し回ったくらいに、ユキから連絡が入って、もう少し時間がかかるとの事だった。大体の時間を聞いて、待ち合わせ場所で待つ事にした。来るのが解っている子を待つのは苦にならない。

 

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