始まりの日

ゆったりした月曜日の午後に待ち合わせをしていた。
場所は、新宿東口改札前にした。その場所が一番解りやすいとの事だったのだ。メールで何度かやりとりしていて、新宿は良く来るけど、待ち合わせ場所が解らないって事で、解りやすい場所を指定してきた。

ゆっくり出来るって事だったので、早めのご飯を食べてその後で買い物に行こうと言う事になっていた。
メールで約束していた事を実行する為に、人気が少ない場所に移動する事にした。ただ、平日とはいえ新宿東口です。人気が少ない所なんてなかなか無いのですが、穴場と言うべきなのか、数秒で良ければ人気が途切れる所がある。
一つが、液から地下に抜けて、東口交差点のみずほ銀行がある所で階段になっていて、地上に抜けられる様になっているがここは以外と人が使わないので数秒またく人気が無くなるタイミングが存在する。
今日は、もう一つの場所に行く事にした。夕方近くになっていたので、余計に人通りが多くなってきているが、待ち合わせ場所で合流してから、その足で地下に抜け、アルタ方向に進んだアルタの地下から入る入口のAMOSが見える近くに有る地上に抜ける階段がある。ここも人通りが途切れやすく、約束の物をセットする時間位は十分作れる。
私は持ってきたカッチーノを見せた。カッチーノをパンツの中に入れながらご飯を食べると言う事を約束していた。みゅを階段に二段上に誘導してた。
「ここで入れよう」
「ここで?恥ずかしいよ」
「大丈夫だよ。直ぐに終わるからね」そう言いながら、カッチーノをみゅに見せた。初めて見る者に興味一杯で見つめていた。みゅの手に手渡した。
「自分で入れるの?」
「ううん。入れて。」
「少し足広げて...」そう言いながら、みゅを抱きしめた。抱きしめて、手でスカートを軽く持ち上げて、パンツの中にカッチーノを忍ばせた。みゅのマンコは反応するように軽く濡れだして来た。本の少しだけクリを触りながらカッチーノの片方をみゅのマンコの中にセットした。
「あっ」少し声を出してしまったが、みゅは何も内容に抱きついてきた。
軽く首筋にキスをして身体を離した。カッチーノが刺激するのか、少し複雑な顔をし始めていた。
「大丈夫だよね。行こう。」約束通りカッチーノを入れて歩き始めた。食事はパスタかピザにしようと決めていた。
その前に、みゅと話をしていてコスプレをしてみたいと言う事だったので、みゅを連れて歌舞伎町方面にあるドンキホーテに向かった、食事する場所からは離れてしまうが、買う物を買ってしまわないと落ち着かない事もあるので、ドンキホーテに向かった。
地下続きだっかので、地下からいっても良かったが一度地上に出た方が近いので、地上に出て歌舞伎町方面に向かった。ドンキホーテでは、みゅが着てみたいっと言ってたブレザー風の制服を買った。
買った物をバッグに詰めて、食事の為に少し歩くが、「COOKIN'」に行こうと思っていた。店が混んでいる事も考えられるが、まぁ月曜のこの時間だから大丈夫だろうっと思っていた。来た道を戻って、地下を通って新宿三丁目に向かった。目当ての店は、パスタというよりもピザが美味しい店で、C4出口を出てすぐにある。みゅはカッチーノが入っている為か、さっき少し触られたからなのか解らないが明らかに歩くペースが遅くなっている。みゅの歩くスピードに併せて、いろんな事を話ながら店に向かった。
店に着いて、幸いな事に夜が始まったばかりだったので席にも余裕があり座る事も出来た。
惜しい食事を食べながら、みゅの事を聞きなが美味しピザに舌鼓を打っていた。
程なくして、食後のエスプレッソを飲んでいたら、みゅが急にモジモジし始めた。
「トイレ?」
「・・・ううん。」
「どうしたの?」
「凄く欲しくなっちゃったの?」
「でも、買い物をしないとね。」
「うん。買い物もそうだけど、パンツの中が凄い事になっていて...」
「そうなんだぁ」
「うん」
「わかった。買い物は後日また来ようね。早番の時に、待ち合わせしてもいいしね。」
「うん」
「それじゃぁ出ようか」
「うん」
みゅを先に立たせ、私はお会計を済ませて外に出た、新宿三丁目に来ているので、そのまま歌舞伎町方面に向かった。そのまま道なりにあるバリアンに行ってもよかったが、バリアンの裏にあるペリエと言うホテルに向かった。ここは、ロビーが対人式になっているが極力人に逢わなくて済む場所で部屋も綺麗でお風呂も広いので気に入っている。
少し下がり気味になっている入口を入って部屋を選ぶパネルの前で、
「みゅ。部屋どこでもいいよね?」
「うん。着替える?」
「え?あぁ制服?」
「うん。」
「そうだね。でも寒いから部屋に入ってからにしよう。」
「いいの?」
「うん」そう言いながら、空いている部屋のボタンを押した。カウンターから鍵を受け取って、部屋に向かう為にエレベータのボタンを押した。
エレベータが空いて、先にみゅを乗せて、部屋のある階のボタンを押した。エレベータの扉が閉まると同時に、みゅはスカートをまくり上げて、パンツの中からカッチーノを抜こうとした。凄く感じているのが解る位の音がしていた。
ぐちょっと言う音と一緒にみゅのマンコから濡れ濡れになっているカッチーノが抜かれた。
「我慢出来たね。偉かったね」そう言いながら、みゅを軽く抱きしめながら頭をナデナデした。
そんな事をしていると、目標の階について扉が開いた。部屋は解りやすいようにランプが光っているので、部屋に向かった。

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